ノーバグノーライフ

細々と記事書いていきます!!

python3.6.5 flaskのローカル環境を作成したメモ

vagrant python3.6.5 flaskでのローカル環境構築を行ったのでメモ

vagrant python3.6.5がインストールされていない場合は、
以下の記事を参考に構築をお願いします。
vagrant python3.6.5でローカル環境を作成したメモ - ノーバグノーライフ

ゴール

vagrant上でpython flaskのアプリケーションを動かし、画面を表示することができる。

Vagrantfileの設定変更

ホストOSからのアクセスのために、
以下の行のコメントアウトをはずしてください。

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.33.10"

その後vagrantの起動

flaskのインストール

ここから先はvagrant sshを行ってゲストOSの中で作業を行います。
pipを使ってインストールを行います。

pip install Flask

こんな感じの出力があれば成功しています。

Successfully installed Flask-1.0.2 Jinja2-2.10 MarkupSafe-1.0 Werkzeug-0.14.1 click-6.7 itsdangerous-0.24

flaskの動作確認

flaskの動作確認を行っていきます。以下のファイルを作成してください。
ファイル名はapp.pyで行きます。

from flask import Flask
app = Flask(__name__)

@app.route("/")
def hello():
    return "Hello World!"

if __name__ == "__main__":
    app.run(host='0.0.0.0')

作成したら以下のコマンドで作成したapp.pyで実行してみてましょう。

python app.py

以下の出力があればサーバが立ち上がった状態になります。

 * Running on http://0.0.0.0:5000/ (Press CTRL+C to quit)

以下のURLにアクセスして「Hello World!」が出力されれば成功です。

http://192.168.33.10:5000

以上がflask導入の手順になります。

次回は僕が開発しやすいと思うディレクトリ構成で
htmlが表示されるところまでの記事を記載していきます。
ありがとうございました。