ノーバグノーライフ

細々と記事書いていきます!!

laravel開発でよく使うartisanコマンドまとめ

概要

今回は開発を行っていてよく使うartisanコマンドについてまとめておきます。

目次

artisanコマンドの一覧

artisanでどれだけのコマンドがあるか確認することができます。

$ php artisan list

コントローラの作成

普通にコントローラを作成する場合はこちら

$ php artisan make:controller HogeController

リソースコントローラを作成したい場合はこちら

$ php artisan make:controller HogeController --resource

リソースコントローラで利用するモデルを指定したい場合はこちら

php artisan make:controller HogeController --resource --model=Models/Hoge

指定したモデルクラスがない場合、新規作成するかプロンプトで問われます。

コントローラを作成した段階でuseしてくれています。

<?php

namespace App\Http\Controllers;

use App\Models\Hoge;
use Illuminate\Http\Request;

class HogeController extends Controller
{
    /**
     * Display a listing of the resource.
     *
     * @return \Illuminate\Http\Response
     */
    public function index()
    {
        //
    }
    // ここ以降は長くなるので割愛
}

モデルの作成

Eloquentのモデルクラスを作成する場合はこのコマンドで作成できます。

$ php artisan make:model Models/Fuga

ルーティングの確認

ルーティングが反映されているか確認します。

$ php artisan route:list

laravelのバージョン確認

ドキュメントを読むとき時々バージョンを確認してください。

$ php artisan --version

キャッシュの削除

cacheを削除する場合

$ php artisan cache:clear

viewのキャッシュを削除する場合

$ php artisan view:clear

routeのキャッシュを削除する場合

$ php artisan route:clear

configのキャッシュを削除する場合

$ php artisan config:clear

最後に

ここに記載できないくらいのコマンドがたくさんあるのでうまく利用してください。
自動で生成してくれる系がとても便利なのでぜひ!